
■中日新聞・東京新聞記事データベースの特徴
●東海地方随一のデータベース
中日新聞は複数の地域を発行エリアとするブロック紙として、全国紙とは比較にならないほどの細かな地域版を発行しています。特に、東海三県においては愛知県版・三重県版・岐阜県版の下に20を越える地域版を発行しており、それらの記事を原則すべて収録しています。東海三県に関していえば全国でも随一のデータ量を誇るデータベースと言っても過言ではありません。また、“東京がわかる新聞”こと、東京新聞の記事検索も可能です。
●全国紙に匹敵する収録期間の長さ・幅の厚さ
中日新聞の記事データベースの検索可能期間は1987年4月1日からで、これは全国紙に匹敵する長さとなっており、過去の出来事を調べたいというニーズに十分応えられます。また、地方版の記事については全国紙に先駆けて収録を開始しており、1989年4月には愛知・岐阜・三重・福井・長野・滋賀・長野の各県版の収録が始まっています。検索可能なデータの長さと厚みでは決して全国紙に引けをとらない量を誇っています。
■データベースの概要
●総収録記事数 約310万件(2005年12月現在 中日新聞記事 :約240万件、東京新聞記事:約70万件)
●新規登録記事件数 約20,000件/月(中日新聞記事 約13,000件/月 東京新聞記事 約7,000件/月)
●収録内容・収録期間詳細 (カバーエリア一覧)
【中日新聞最終(市民)版】 1987年4月1日〜
【地方版】 1989年4月〜 愛知県版・岐阜県版・三重県版・滋賀県版・福井県版・長野県版
1995年1月〜 三重県の全地域版(北勢版、中勢版、松阪紀勢版、伊勢志摩版、伊賀版、牟婁版)
1995年4月〜 岐阜県の全地域版 (西濃版、中濃版、東濃版、飛騨版)
1996年1月〜 愛知県の全地域版(県内三河版、県内尾張版、近郊版、尾張版、知多版、西三河版、東三河版、近郊総合版、尾張総合版、知多総合版、西三河総合版、東三河総版、 尾張・近郊・知多総合版、三河総合版)【東京新聞最終(東京)版】 1997年4月1日〜
●検索は2日前の紙面から … 原則として2日前の朝刊・夕刊から、データベースで検索できます。
●優れた検索性 … 思いついた言葉で自由に検索できる全文フリーワード検索です。