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学園資料展示ホール

【写真展】イガイなイラク (期間 2017年11月1日~8日)

フリーランス通訳・写真家 安江塁氏によるイラクに暮らす人々の写真展を開催します。

日程:2017年11月1日(水)~8日(水)
   9:00~17:00(ただし、土曜日は13時まで。日曜休館。)

会場:図書館5階展示ホール
  ※学外者の方は図書館受付にて入館手続を行ってください。

[講演会のお知らせ]
テーマ:「イガイなイラク」
講演者:安江塁氏
日程:2017年11月2日(木)13:20 ~ 14:50
会場:図書館5階多目的室
参加無料 / 要申込み(申込先はこちら

主催:名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター
後援:セイブ・イラクチルドレン名古屋

【写真展】写真で見るペルーの記憶 1890-1950(期間 2017年10月7日~14日)

Memoria del Perú Fotografías1890-1950

遠いけれど近い国。
ペルーはラテンアメリカで最初に日本との外国関係を樹立した国です。
雄大な自然、巨大建造物、文化、習慣、そして人々。
貴重なモノクロ写真からペルーの多様性を実感してください。

日程:2017年10月7日(土)~10月14日(土)
   9:00~17:00(ただし、土曜日は13時まで)

会場:図書館5階展示ホール
  ※学外者の方は図書館受付にて入館手続を行ってください。

主催:在名古屋ペルー共和国総領事館
協力:ペルー外務省、インカ・ガルシラソ文化センター
   名古屋外国語大学世界共生学部、名古屋外国語大学・名古屋学芸大学図書館

日本の文化としきたり(期間 2016年9~10月)

古くから公家や武家の間で重んじられ受け継がれてきた年中行事や儀式、装束の取り決め等は、今も身近に残されています。
例えば豆まき(節分)、お月見(観月)、衣替え(更衣)などはいずれも平安の昔から大切にされてきた行事です。
通常は非公開の図書館所蔵の貴重資料も展示しています。
静かな空間でゆっくり日本の文化をお楽しみください。

企画展 震災・原発事故を忘れない。そしてこれから:東日本大震災から4年(期間 2015年4月1日~30日)

 3.11東日本大震災から4年。被災地では、今なお、行方不明の家族や友人を待ち続ける人々、原発事故により古里を追われた人々、仮設住宅での生活を余儀なくされている人々など、多くの被災者が深い悲しみと不安の中にいます。また、全国47都道府県に約2万人の子どもたちが避難している現実を知るとき、この現実は決して他人事ではありません。この度、いわき明星大学復興事業センターより福島県浜通り各地のアーカイブ写真をお借りしました。震災の記憶を風化させることなく、当事者として被災地の「これまで」を想像し、私たちの「これから」を創造してみてください。 

<企画展の様子>
  

関連イベントのご案内

【上映会】
日程:4月15日(水)、16日(木)、17日(金)、22日(水)、23日(木)、24日(金)、30日(木)
会場:東館2階 AVホール

【学生報告会】
1)復興支援インターン報告
日時:4月24日(金)12:30~13:10
会場:図書館1F リーディングラウンジ

2)ボランティア活動報告
日時:4月28日(火)12:30~13:00
会場:図書館1F リーディングラウンジ

【Book Party】
テーマ:自然のすごさを感じる本
日時:4月29日(水)15:30~16:30
会場:図書館5階多目的室

【トークライブ】
テーマ:私たちにできること
日時:4月29日(水)17:00~
会場:図書館1階リーディングラウンジ
トーカー:
 大橋保明先生 (外大教職センター)
 田村明先生 (学芸管理栄養学部)
 日暮陽子先生 (学芸管理栄養学部)
 行天貴之氏 (ラジオパーソナリティ、外大卒業生)

Art Goût Beauté (期間 2014年12月1日~20日)  

本学が所蔵する貴重資料 『Art Gout Beaute 』(アール・グー・ボーテ)の展覧会を開催します。
 
1921年にパリで創刊されたファッション誌 『Art Gout Beaute 』は、職人の手彩色によるポショワールと呼ばれる技法で刷られた、鮮やかで美しい色彩のイラストが特徴です。
当代一流のイラストレーターらが手がけたイラストからは、ふたつの大戦のはざまに隆盛を極めたアール・デコ様式を楽しむ、当時の上流階級の人々の暮らしも見えてきます。
今では再現不可能といわれるポショワール版画をぜひ間近でご覧ください。
さらに、名古屋学芸大学短期大学部名誉教授の中西冨美子先生のご協力で、先生が製作なさったアール・デコ様式の衣装も展示させて頂きました。

年末のあわただしさをしばし忘れ、お楽しみいただければ幸いです。
 
 

「保永堂版 東海道五拾三次 歌川広重/筆」 (期間 2014年7月~11月中旬)

 2週間ずつ作品を入れ替え、全55図を順にご紹介します。
日本だけではなく、のちの西洋美術にも影響を与えたとされる広重の東海道五拾三次シリーズをどうぞお楽しみください。
<展示スケジュール>
  7/3 ~ 9/30    1 日本橋 ~ 8 平塚
 10/6 ~ 10/18    9 大磯 ~ 26 日坂
 10/21 ~ 11/3    27 掛川 ~ 44 四日市
 11/5 ~ 11/18     45 石薬師 ~ 55 京都

亀山郁夫全著作展「至福と共苦の旅」 (期間 2013.10~12)

 名古屋外国語大学学長亀山郁夫の著作を展示しています。詳細はこちらをご覧ください

『服飾史』 Le Costume Historique 1888年出版 Racinet Auguste著 (期間 2012.9~2013.6)

 ヨーロッパ服飾史の黄金時代に出版された本書は、服飾・風俗史研究の必携書と高く評価されています。
当時最高とされる色刷石版術を駆使した美しい図版をお楽しみください。